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春作業着々と 葉ショウガの伏せ込み進む

2021/3/11

愛知県内有数の葉ショウガの産地碧南市で、3月中旬から葉ショウガの伏せ込み作業が始まりました。葉ショウガは、新ショウガが育ち始めてから、ある程度の大きさに育った時に葉を付けたまま出荷するもの。みずみずしさとピリッとした辛味があり、爽やかな香りが特徴です。ハウス物は6月中旬~8月上旬、露地物は7月上旬~9月上旬に出荷し、県内の市場を通じ大手スーパーで販売しています。今年は計15トンの出荷を目指します。

JAあいち中央碧南しょうが・しそ部会では、ハウスと露地合わせて約50アールで5人が葉ショウガを栽培。碧南市は県内一の産地だが、栽培面積は20年前から2ヘクタール以上減少しており、市場での引き合いが強くなっています。

部会の片山伸也さんは、ハウス10アール、露地7アールで葉ショウガを栽培。3月11日、片山さんのハウスでは15センチほどの深さの溝に、手作業で種ショウガを均等に並べていき、土をかぶせて表面をならした後、地温を上げ湿度を保つためビニールをかけていきました。

片山さんは「今年は暖かく、例年よりも少し早い伏せ込みとなった。昔から地元の人に愛されている葉ショウガ。これからも産地を守っていけるように、高い品質を維持していきたい」と話しました。
伏せ込み作業は4月中旬まで続く予定です。

  • 写真手作業で種ショウガを並べていく
    片山さん

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