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トピックスレポート

チンゲンサイ安城市長にPR

2021/3/11

JAあいち中央チンゲン菜生産部会は3月11日、安城市桜町の安城市役所で、地産地消を協力して進める株式会社Mizkanとともに神谷学安城市長を表敬訪問しました。大橋正樹部会長がチンゲンサイ4箱(1箱2キログラム)を手渡し、神谷市長とチンゲンサイの調理方法や販売方法などの意見を交わしました。また、同部会とMizkanが協同で作成したレシピリーフレットを紹介。レシピの中から「チンゲン菜のシャキシャキピクルス」「やみつきチンゲン菜」「チンゲン菜とりんご黒酢のスムージー」が提供され、神谷市長が舌鼓を打ちました。

同社がチンゲンサイを使った鍋商品を開発している折に、JAあいち経済連に産地の紹介を依頼。同部会との引き合いを得ました。大橋部会長は元料理人だったこともあり、チンゲンサイと同社の商品を使ったレシピ開発に参加しました。レシピリーフレットはJAあいち中央の公式HPで公開する予定です。

神谷市長は「産地と民間企業がしっかりと結びついて、地元のチンゲンサイをしっかりPRして欲しい。市が催すイベントにも是非出店してもらい、市民にPRして盛り上げていってもらいたい」と話しました。

大橋部会長は「レシピにはMizkanの商品を使ったチンゲンサイの様々な食べ方が紹介されている。消費者の目に届くように、今後もさまざまな場面でリーフレットを活用してPRしていきたい」と話しました。

同社名古屋支店の横山光之支店長は「新型コロナウイルス感染症の影響で消費者の健康志向が高まり、野菜の摂取も丈夫な身体づくりという点で目が向けられている。様々な媒体で消費者との接点を増やし、安城市、JAと一緒に消費の拡大を図っていきたい」と話しました。

同部会は12人が施設面積約7ヘクタール、年間作付けの延べ面積約60ヘクタールで周年栽培。年間生産量は約1400トンで県内一位。現在日量約5.6トンを、中京を中心に関西、北陸、関東へ出荷しています。

  • 写真チンゲンサイとレシピをPRする大橋部会長(左から2人目)と神谷市長(中央)と横山支店長(右から2人目)

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