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トピックスレポート

「サラダたまねぎ」出荷基準を確認

2021/3/15

JAあいち中央碧南玉葱部会は3月15日、碧南市港本町のJA碧南営農センターで「2021年産碧南極早生玉葱目ぞろえ会」を開きました。部会員や県、JAあいち経済連の関係者ら約70人が参加。市場情勢や出荷方法、出荷基準に関する申し合わせなどを行った後、サンプルを手に取り、形状や大きさなどを確認しました。

部会では、辛みの少ない極早生品種を厳選して「サラダたまねぎ」のブランド名で4月末までの期間限定出荷しています。辛みが少ないため、生で食べる際に水にさらさずに食べられることから、消費者からの人気も高まっています。

21年産は、9月の播種後、育苗期にかけては大きな天候の崩れもなく概ね順調に生育。11月以降の定植後は特に年明け1月に雨が少なく、低温であったこともあり生育の遅れが心配されたが、2月下旬から3月になり、気温も高く適度に雨もあったことから順調に生育。良質な「サラダたまねぎ」の出荷が見込まれます。

部会の村上朝三部会長は「しっかり目をそろえていただき、規格の守られた良いタマネギをたくさん出荷いただきたい」とあいさつしました。

碧南市は県内有数のタマネギ産地。156人の部会員が100ヘクタールで栽培しています。極早生から早生、晩生と続き、6月末まで出荷します。「サラダたまねぎ」は、約7割の部会員が28ヘクタールで栽培しています。

  • 写真サンプルを見て出荷規格を確認する
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