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トピックスレポート

産直に「視食」コーナー ご飯作りの参考に

2021/4/11

でんまぁと安城北部

JAあいち中央ファーマーズマーケットでんまぁと安城北部は、3月から安城市東栄町の同店内で“視食”コーナーを始めました。“視食”は、文字通り「視て食す」がテーマ。来店者に今日のごはんメニューのヒントにしてもらいたいと同店の食育ソムリエでもある那須益美マネージャーを中心に店内の農産物を使った料理を展示しています。

同店の公式インスタグラムで2月から始めた「週末親子クッキング」をテーマとした農産物と料理の発信を、インスタグラムを見ない人にもPRしたいと同コーナーを作りました。展示は週2~3回行い、料理にはラップをして誤って食べないよう配慮しています。

同コーナーでは、来店者の目に留まるよう、彩りを重視し、数種類の料理をバランスよく配置。料理に使う農産物は、旬の農産物や出荷量の多い農産物、お勧め農産物など当日店内に並ぶ農産物を見て決めています。同コーナーに展示している料理や料理名を見て、作り方の想像ができるよう簡単な料理を心がけており、来店者が「おいしそう」「作ってみよう」と気軽に思えるメニューがポイントです。毎日のごはんのメニューに悩む主婦らの献立のヒントになることを重視しています。

3月30日には、店内に多く並ぶチンゲンサイを使った「ちんげん菜の蒸し物~めんたいことーふソース~」と旬の新タマネギを使った「新玉ねぎの丸ごとレンジ煮」、イチゴ大福を作りました。これまで、朝食セットや春色定食などテーマを設けて食卓の雰囲気になるよう展示したこともあります。

来店者と食育ソムリエの会話のきっかけづくりにもなっています。同コーナーを見ている来店者に食育ソムリエが積極的に声をかけ、料理に使われている農産物の紹介やレシピの補足、ポイントなどを伝えています。来店者から「今日は何の料理」「どうやって作るの」など声をかけられることもあるといいます。

那須マネージャーは「コロナ禍で試食はまだできないが、“視食”を見て今日のごはんのヒントにしてもらえるとうれしい」と話しました。

  • 写真作った料理を試食コーナーに展示する那須マネージャー

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