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トピックスレポート

小学校で袋ダイコン栽培指導

2021/9/13

JAあいち中央では、刈谷市内の小学校や幼稚園、保育園などの子どもを対象に、肥料袋を使ったダイコンの栽培指導を行っています。同市は赤土の土壌で、古くから冬場のダイコン栽培が盛んです。園児や児童、その保護者に食と農に関心を持ってもらうことが狙いです。

JA刈谷営農センターは9月13日、同市築地町の刈谷市立かりがね小学校で同校3年生を受け持つ教諭ら4人に袋ダイコンの栽培を指導しました。例年はJA職員が児童らに栽培を教えていたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため直接教える事ができませんでした。このため、教諭らを対象に栽培管理を指導。教諭らは、授業用にビデオ撮影を行いながら栽培管理を学びました。

同校の3年生児童は1学期に総合の科目でダイコンについて調べ学習し、新聞にまとめ、理解を深めてきました。今回初めて教諭らの説明を通して、土や種に触れます。

同校の山﨑道子学年主任は「児童には一本のダイコンに愛情をこめて育ててもらいたい。自分で育てたダイコンを余すことなく食べて、食べ物の大切さを学んでもらえれば」と話しました。

後日授業の様子について報告を受けた同センターの杉本靖センター長は「児童とともに取り組めなかったのは残念だったが、撮影した動画を基に楽しんで作業できたと聞いて、嬉しかった。ダイコンが育ち、食べられるようになるまでに、大切に思う気持ちが込められていることを感じて欲しい」と話しました。

袋ダイコンは、肥料袋に入った軟らかい培養土の表面にペットボトルのキャップを使い2カ所の穴を作ったあと、それぞれの穴に5粒ずつ播種。水やりや間引きなどの世話をして、1袋で最終的に2本のダイコンを育てます。

  • 写真杉本センター長(手前)から栽培管理を学ぶ教諭

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