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トピックスレポート

イチゴ苗定植近づく 花芽顕鏡始まる

2021/9/13

いちご部会

JAあいち中央いちご部会は9月13日、安城市池浦町の愛知県西三河農林水産事務所にイチゴの定植苗を持ち込み、定植適期を見極めるための花芽顕鏡を行いました。県とJAの職員が、持ち込まれた「紅ほっぺ」「ゆめのか」などの検体12点の花芽状態を確認しました。

持ち込まれた苗は作業前に30分ほどアルコール溶液に浸され、脱水処理を施されました。花芽を確認しやすくするため、顕微鏡を覗きながら専用の器具で外葉を取り除いていきます。1検体20分程かけて、花芽の状態を確認していきました。

同所農業改良普及課の丹羽弘光技師は「全4回予定している花芽顕鏡の1回目で、まだ花芽は確認できなかった。2週間ほどで花芽が出そろってくると予想されるので、確認ができ次第、個別に定植適期の案内をしていく」と話しました。

JA営農部園芸課の岩間正富さんは「花芽の状況から定植時期は、例年並みになるのではないかと見込まれる。定植予定の苗も無事確保することができた。今年も高品質なイチゴが出荷できるように、関係各所としっかり連携していきたい」と話しました。

部会は、14人が約2.2ヘクタールで「紅ほっぺ」と「ゆめのか」を栽培。20年度は11月24日の初出荷から5月末までに約74トンを出荷しました。

  • 写真持ち込まれた定植苗を検査する
    丹羽技師(手前)

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