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トピックスレポート

商品の魅力実感して スタッフが試食 コープ愛知と連携

2021/9/14

JAあいち中央営農部園芸課園芸販売強化対策室は、生活協同組合コープあいちへ販売研修教材として食材を送っています。研修は生協の配送スタッフが、注文推進の際に商品の魅力を伝えられるようにすることが目的。6月のスイートコーンに続き、7月下旬にはイチジクを渡しました。研修で商品の魅力を実感したスタッフの売り込みで、販売数が伸びるなどの効果が出ています。

イチジクは同日中に配達スタッフに配られ、研修会で商品の魅力や消費者へのPR方法が話し合われました。注文は8月中旬に締め切られ、下旬に順次配送。販売後は生協により、消費者から食べた感想やメッセージがとりまとめられ、生産者やJAに伝えられる予定です。

コープあいち西尾センターの福田健司センター長は「試食した配送スタッフからは、今まで食べたことのないほど甘いイチジクだと好評だった。スタッフの売り込みもあり、例年の約8倍の注文があり、消費者の方にもとても喜んでもらえた。急遽地元店舗で目玉商品として扱わせてもらったこともあり、取り組みに確かな手ごたえを感じた」と話しました。

同室の高木規浩さんは「多くの方に地元のおいしいイチジクを体感してもらえてとてもよかった。今後も継続して地元農産物の魅力を伝えていきたい」と話しました。

11月には、県下内1位の生産量を誇るチンゲンサイをPR商材として取り上げます。コープあいちの商材を使ったチンゲンサイのレシピを生産者と共に考案。生協・JA・生産者が連携してPRしていく予定です。

  • 写真コープあいちの職員に研修用の
    イチジクを手渡す高木さん(右)

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