JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

「碧海そだち」魅力伝える JAあいち中央に取材
11月の大会で発表「自分の言葉でしっかり」

2021/9/15

愛知県立刈谷高等学校の放送部に所属する山田琴美さん(1年生)は9月15日、刈谷市神田町のJAあいち中央刈谷中支店を訪れ、JAが6月から始めた「好き」を育む取り組み「碧海そだち」の聞き取り取材を行いました。事前にJAへ送った「碧海そだち」に関する取り組みの経緯や込められた意味等の質問に対し、JA職員が資料を基に回答していく形式で進められ、山田さんは熱心にメモを取りました。

「碧海そだち」は、JA管内(碧南市・刈谷市・安城市・高浜市・知立市の碧海地域)で栽培・収穫され、JAを通じて販売される農産物の総称。碧海地域の「農産物」や「農業」をもっと「好き」になってもらうための取り組みを積極的に行っています。

取材のきっかけとなったのは、11月に開かれる愛知県高等学校総合文化祭放送部門県大会への発表テーマを探していたところ、中日新聞に掲載されていた「碧海そだち」の記事を目にしたこと。元々農業に興味があった山田さんは、ブランド化が進めば、消費者が地元農産物に手を伸ばす機会が増えて、日本の食料自給率の向上に少しでも貢献できるのではないかと考え、取材を申し込みました。

山田さんは「取材をさせていただき、「碧海そだち」への理解がより深まり、好きになった。聞き取った内容をしっかりと自分の言葉でまとめて、「碧海そだち」の魅力を伝えていきたい」と話しました。

JA営農企画部営農企画課の石川浩義課長補佐は「若い世代が「碧海そだち」の記事を通じて、農業や地元の農産物に興味を持ってもらったことに少々驚いた。この取材をきっかけに、若い世代の意見も参考に「碧海そだち」を盛り上げてもらい、将来にわたって継続して地元の農産物を選んで購入してもらいたい」と話しました。 取材内容は11月の県大会で発表される予定です。

同校放送部は2016年から同文化祭やNHK杯全国高校放送コンテストなどの全国大会に毎年出場するほどの強豪校。現在11名が所属しています。

  • 写真「碧海そだち」について聞き取り取材を行う山田さん(右)

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • 碧海そだちオンラインショップ
  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト