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トピックスレポート

支店で袋ダイコン栽培に挑戦

2021/9/17

JAあいち中央刈谷営農センターは、刈谷市内の同JA7支店を対象に袋ダイコンづくり体験の栽培指導を始めました。同市北部地区では、古くから冬場のダイコン栽培が盛んです。農産物をつくる楽しさや苦労を知り、体験を通して職場内外のコミュニケーションの機会とすることが目的で、今回初めての取り組みです。

刈谷市小垣江町のJA刈谷南支店では9月17日、支店職員5人を対象に袋ダイコンの種まき指導が行われました。支店職員が肥料袋に入った軟らかい培養土の表面にペットボトルのキャップを使い2カ所の穴を作ったあと、それぞれの穴に5粒ずつ種をまきました。今後は、水やりや間引きなどの管理作業を行い、最終的に1袋で2本のダイコンを育てます。

同センターの杉本靖センター長は「体験を通じて、組合員や営農センターとコミュニケーションを取るきっかけにして欲しい。土に触れることのない職員も多いので、この機会に農業を肌で感じてもらいたい」と話しました。

同支店の野々山真剛支店長は「CS・ES活動の一環として栽培管理していく。新入職員に農業体験としてしっかりと学んでもらい、来店者には袋ダイコンの成長過程を楽しんでもらいたい」と話しました。

今後は同センターの職員が巡回して、生育の調査や防除の支援を行います。

  • 写真杉本センター長(中)から
    袋ダイコン栽培を学ぶJA支店職員

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