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トピックスレポート

地域にスマート農業を ICT栽培 水稲で生育調査

2021/9/21

JAあいち経済連は9月21日、刈谷市小垣江町の圃場で農業ICTツール「AgriLook」を活用して「あいちのかおり」栽培している圃場で生育調査を行いました。経済連、県、JAら9人が圃場に入り、稲の稈長(かんちょう)や穂長、分けつを測定。AgriLook活用区と慣行区において収量、品質に差が出るか確認を行っています。

「Agrilook」は、2019年1月からJAあいち経済連が県農業総合試験場と名古屋大学との共同研究により開発してきた農業ICTツール。同試験場が開発した生育予測技術に気象データと衛星画像データを組み合わせて、米・麦・大豆の生育ステージを予測し、作業適期を示したり、追肥の最適量を診断したりできます。県普及指導員やJA営農指導員が営農指導のツールとして活用し、安定生産をサポートすることが目的です。

米の販売先よりJAあいち経済連米穀部農産販売課にICT技術を活用した収量品質の安定したお米が欲しいとの要望があり、今回JAあいち中央管内での試験導入が始まりました。試験圃場を提供したのは営農部会に所属し、刈谷市南部地区を中心に米・麦・大豆を栽培する農事組合法人よさみ。

JA経済連米穀部農産販売課の佐藤亮太主任は「安定した収量、品質の農産物を求めて、ICTツールの活用に注目する販売先も出てきている。ツールを有効活用してもらい、生産者や実需者の双方にメリットを感じてもらえるような提案をしていきたい」と話しました。

同法人の山口雪久さんは「圃場に併せて作業適期が分かるので、今後このようなICTツールが普及してほしい」と話しました。

JA営農部農畜産課の担当者は「経済連や県普及課と連携を取りながら、ツールが生産者に活用してもらえるようにしていきたい」と話しました。

  • 写真稲の生育状態を確認する
    JAあいち経済連の職員ら

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