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平成28年度「年金友の会 俳句・短歌」入賞作品のご案内

2016/12/12

JAあいち中央年金友の会では、文化活動の一環として本年度も俳句・短歌の募集を行いました。
特選・入選された方々と作品は以下のとおりです。おめでとうございます。

□俳句の部

○特選 愛知県農業協同組合中央会長賞(山口伸 先生 選)
『玄関先の冬瓜ごろりメモを付け』 知立市昭和 荒井浩子
山口伸 先生 評
「何気無く書かれているが味がある。おそらく留守にしていて帰って来たら玄関先に大きな冬瓜が置いてあった、それもメモを付けてである。〈ごろり〉が諧謔味があって佳い。」

○特選 愛知県信用農業協同組合連合会長賞(小笠原和男 先生 選)
『ちびた筆の尚捨てがたく賀状書く』 安城市桜井町 蜂須賀一二
小笠原和男 先生 評
「尚捨てがたくに作者の意。何年も同じ筆を使っている筆の心。情が移るというのも勿論だが、筆の心が微動だにもしないというのが心意。年賀状に何万と配られた心が見える。年頭の日の年頭の日の日本」

○特選 あいち中央農業協同組合長賞(井上俊一 先生 選)
『玉葱を吊るして村の保育園』 高浜市芳川町 加藤利子
井上俊一 先生 評
「都会や街の幼稚園、保育園ではめったにお目にかからない風景です。村の保育園だからこんな風景も違和感はない。保母さんか誰かが家の畑から、収穫した玉葱を風通しの良い軒下に吊るす。園児たちに見せたり、給食の時の料理に使ったりと重宝です。農家には欠かせない仕事であり、何気ない風景ですが、玉葱と村の保育園という組み合わせが当意即妙で、簡潔で無駄のない一句です。」

○入選
『白玉やもらった寿命でいきてるの』 安城市桜井町 吉村紀美子
『農ごよみに頼りきりなる大暑かな』 安城市桜井町 大岡美智子
『大冬瓜切り売りにして四九の市』  安城市桜井町 二村トミエ
『巣立ち鳥空の広さをまだ知らず』  安城市東栄町 神谷三蔵
『年金で暮らす引算根深汁』     安城市桜井町 河原三智子
『快方の夫の野良着や天高し』    安城市桜井町 岡田甲子
『減反田田神の怒り受ける秋』    刈谷市東境町 丹村春夫
『古希の夫白寿の母に帰省する』   安城市東町  田辺京子
『運動会教師の耳にイヤリング』   碧南市天神町 伊藤清子
『凛として農継ぐ人の光る汗』    安城市高棚町 石川美智子
『鈴虫の鈴が闇まで奪ひをり』    安城市東町  田辺京子
『遠くとも向き会ふ夫婦案山子かな』 刈谷市小山町 岡田きよ

□短歌の部

○特選 あいち中央農業協同組合 年金友の会会長賞(後藤紘 先生 選)
『全盲の愛犬のひも握りしめいつものコースゆっくりと行く』 安城市東町 田辺京子

後藤紘 先生 評
「作者の愛犬もずいぶん長いつき合いで互いに老いていたわり合う姿が伝わり、読者もあたたかを共有できる良歌である。なんでもないような日常を暖かくとらえ、ていねいに表現される作品に何ものにもかえ難い空気が伝わり、納得のできる良歌に仕上げられ、レベルも極めて高く本欄の価値を上げて、選ぶ者にも喜びが伝わって来てうれしい。」

○入選
『父真似て十年日記付けてみる傍で見詰める不安気な孫』    安城市和泉町 沓名美津江
『綾取りの梯子を編みし杳き日よ母の指先我が手に生きる』   安城市高棚町 神谷妙子
『稲の穂が過去も未来も知るようにさらさら歌う葉ずれ音聞く』 刈谷市西境町 中野はや子

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