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トピックスレポート

特産タマネギPR 詰め放題イベント開く

2021/4/11

碧南玉葱部会

JAあいち中央碧南玉葱部会は、4月10日の「愛知の新たまねぎの日」に合わせ、4月11日に碧南市江口町の農業活性化センターあおいパークで特産「へきなんサラダたまねぎ」のPRイベントを開きました。4月10日は、「41(良い)」「0(タマネギ)」と読める語呂合わせと、愛知県の新タマネギの出荷がピークを迎えることから、2011年にJAあいち経済連が日本記念日協会に登録しました。

同部会は、3月下旬~4月下旬の期間限定で、極早生タマネギの中から辛みの少ない品種を選び「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で出荷します。みずみずしくて辛味が少なく、水にさらさなくても生で食べられるのが特徴です。

同イベントは2年ぶりで、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行い開かれました。「サラダたまねぎ」の詰め放題とともに、例年行っていた試食を中止した代わりに、おまけ付きのじゃんけんゲームを行いました。詰め放題を行った参加者が、じゃんけんで同部会の村上朝三部会長に勝つと3個、あいこで2個、負けると1個のおまけを提供するとあって、大いに盛り上がりました。

詰め放題は、1袋200円で実施。約240組が参加し、生産者と協力しながら袋いっぱいに詰めていきました。碧南市の禰冝田政信市長も駆け付け、部会役員やJAの石川克則組合長らと共にイベントを盛り上げた。用意した1.14トンは早々に完売しました。

参加者からは「初めて参加した。本当に水にさらさなくてもいいのか、食べるのが楽しみ」といった声や「サラダたまねぎは子どもが大好き。おすすめの食べ方を教えてもらったので早速試して食べたい」など笑顔で話しました。

村上部会長は「生で食べるのがお勧めだが、レシピも渡しているので、いろいろな食べ方を試してみて。サラダたまねぎを味わってもらい、スーパーなどで買ってほしい」と話しました。 部会では、156人が約100ヘクタールでタマネギを栽培し、県内一の出荷量を誇ります。「へきなんサラダたまねぎ」は生産者の約7割が約29ヘクタールで栽培。その後は、早生、晩生タマネギと品種を変えながら、6月末まで出荷が続きます。総出荷量8000トンを目指します。

  • 写真「へきなんサラダたまねぎ」を
    袋に詰める参加者ら

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