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トピックスレポート

質の良い商品届けよう クルクマ管理最後まで

2021/6/29

クルクマ部会

JAあいち中央碧南クルクマ部会は6月29日、本格的な出荷が始まるのを前に、碧南市港本町のJA碧南営農センター内総合集出荷場で目ぞろえ会を開きました。部会員や県、JAあいち経済連、JA職員ら11人が参加。苞葉(ほうよう)のボリュームや茎の太さ、荷姿など、意見を交わしながら出荷規格を確認しました。

今年は3月上中旬の定植以降、天候に恵まれていたが、5月に入り天候が周期的に変化。梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多くなり、降水量も多く日照時間がかなり少なくなったが、生育は例年並みで順調。品質も色・ボリュームともに良好となっています。伊藤茂二部会長は「碧南のクルクマは市場からも高い評価をいただいている。毎年同じことだが、しっかりと目をそろえて、品質のよいクルクマを出荷していきたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の東野照代専門員は「例年より早い梅雨入りで品質が懸念されたが、茎の太さ苞のボリューム等しっかりしたものが出ていて安心した。今後も雨が続く予報。長雨になると病気の発生が心配。早め早めの防除でこのままの品質を保てるように管理してほしい」と呼び掛けました。

経済連の嶋田浩喜さんは「コロナの影響もあり巣ごもり需要で小売りの販売状況は堅調に推移している。新盆、旧盆といった物日の需要も多くあり、販売も安定しているので安心して出荷いただきたい。インターネットを使った販売が各産地で取り組まれている。新たな販売ツールも活用しながらしっかり販売していきたい」と話しました。

部会は9人が約1ヘクタールの無加温ハウスで、苞葉がピンク色の「シャローム」を中心に、緑色の「チョコゼブラ」、白色の「ロータスホワイト」など9品種を栽培。「シャローム」が全体の7割を占めます。出荷は5月20日から始まっており、10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京地区に約33万本の出荷を目指します。

クルクマは東南アジア原産のショウガ科の植物。暑さに強く、ハスの花に似ていることから、仏花用に新盆、旧盆の需要に合わせて栽培しています。夏場でも日持ちが良く明るい色の品種が多いことから、ブライダルやフラワーアレンジメント、花束用としても人気が高いです。

  • 写真出荷規格を確認する部会員ら

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