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トピックスレポート

連携しおいしさ届ける 旬の農産物を直接消費者へ
配送スタッフPR方法研修

2021/7/14

JAあいち中央営農部園芸課園芸販売強化対策室は6月9日に、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で、生活協同組合コープあいちへ販売研修教材として用いる碧南市産のスイートコーンを手渡しました。研修は生協の配送スタッフが、注文推進の際に商品の魅力を伝えられるようにすることが目的。同日、生協の配達スタッフに対して配られ、11日の研修会で商品の魅力や消費者へのPR方法が話し合われました。注文は6月中旬に締め切られ、下旬に順次配送されました。

販売後は生協により、消費者から食べた感想やメッセージがとりまとめられ、生産者やJAに伝えられました。「新鮮でおいしいと配送スタッフが、本当においしそうに説明してくれたので注文してみた」「80歳になるまで、こんなにおいしいスイートコーンを食べたことが無かった」という声が寄せられました。

コープあいち西尾センターの福田健司センター長は「実際に配送スタッフに食べてもらい、実感したものを組合員へ伝えるのが一番だと思った。初めての取り組みで予想が立てづらい中ではあったが、組合員に商品の魅力を十分に伝えられたと手ごたえを感じている。スイートコーンに留まらず、これからもJAとの連携を強めて、カタログに無い地元のおいしい食材を紹介していきたい」と話しました。

同室の高木規浩さんは「地元の方々へ旬を直接届ける機会をいただき、とても感謝している。朝採りだからこそ味わえるプチっと口の中に広がる甘さ・旨味を体感してもらえたと思う。今後も連携しながら地元農産物のおいしさを届けていきたい」と話しました。

同市では17人が約20ヘクタールで「味来」「ドルチェドリーム」「ピクニックコーン」の3品種のスイートコーンを栽培。糖度が高く、生で食べられるほど皮が柔らかい「味来」が約9割を占めます。

  • 写真コープあいちの職員に研修用の
    スイートコーンを手渡す高木さん(右)

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