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トピックスレポート

梨良質出荷へ目ぞろえ 中晩生入念に確認

2021/8/17

梨生産部会

JAあいち中央梨生産部会は8月17日、「豊水」の出荷開始を前に、安城市赤松町のJA総合センターで「あきづき」「新高」も含めた安城梨中晩生品種出荷目ぞろえ会を開きました。

部会員やJAあいち経済連、市場担当者ら55人が参加しました。部会では、近年、猛暑や大雨など夏場の気象が読みにくくなっていることに対応し、生育への影響などに柔軟に対応するため、早生と中晩生品種に分けて目ぞろえ会を開いています。収穫着色基準や選別規格、出荷方法などの説明を受けた後、サンプルの梨を手に取り、形状や着色、傷などの出荷規格を入念に確認しました。

山田征治部会長は「いよいよ中晩生種に入る。長雨や低温など悪天候が続き生育への影響が心配。新型コロナウイルス感染症への不安も拭えない中ではあるが、対策をしっかりととって収穫作業に励んでいただきたい」とあいさつしました。

JAあいち経済連の牛丸拓磨担当は「県内のナシ生産量は年々減少してきているが、需要は多い。ここにきて長雨が続き、非常に厳しい天候の中、栽培、出荷、選別に苦労されていると思うが、例年通りの素晴らしい「安城梨」を出荷いただきたい」と話しました。

JA園芸課の若林花奈子さんは「果肉先行がやや見受けられる。従来の着色基準より少し早い段階での収穫をお願いしたい」と呼び掛けました。

「豊水」は16日から9月上旬まで、「あきづき」は8月下旬から9月下旬まで、「新高」は9月中旬から10月上旬までの出荷を予定しています。

  • 写真市場担当者から出荷規格の
    説明を受ける部会員

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