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トピックスレポート

米「きぬむすめ」刈り取り最盛期

2021/9/24

営農部会

JAあいち中央営農部会が栽培する「きぬむすめ」が収穫最盛期を迎えました。今年は5、6月の好天で早めの生育が見込まれたが、7、8月の長雨と8月以降の曇天が影響し、収穫適期は平年より1週間遅くなりました。品質は昼夜の寒暖差が大きかったことに加え、生産者のこまめな防除管理により良好です。

部会では主に「コシヒカリ」「あいちのかおり」を栽培しているが、「きぬむすめ」は2品種の収穫時期の間で取れ、良食味・高温耐性を持つ品種として、2017年から部会の若手生産者4人が栽培しています。県内での栽培事例が無い中、試行錯誤しながら美味しいお米づくりを目指してきました。20年に県の選択銘柄に採用され、今年初めての白米袋での販売を行う予定です。

9月24日、安城市里町で63アールの「きぬむすめ」を収穫した同部会の畔栁真さんは「「きぬむすめ」はほのかに甘みがあり、お子さんにも喜んでもらえる品種。面積も拡大中で希少なお米なので、まず手に取ってもらい、おいしさを体感してもらいたい」と話しました。

「きぬむすめ」は米粒の大きさは中程度で、炊き上がりの白さと、ふっくら柔らかい食感が特徴です。温暖な西日本で栽培されていることから、この地域でも栽培に向いているのではと、試験栽培が進められてきました。

管内産の「きぬむすめ」は、JAの産直店舗やJA農産物ネット販売サイト「碧海そだち~オンラインショップ~」で10月下旬から販売する予定です。

  • 写真「きぬむすめ」をコンバインで
    刈り取る畔栁さん

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