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トピックスレポート

タマネギを直播栽培 利点など見極め

2021/9/27

碧南玉葱部会

JAあいち中央碧南玉葱部会は9月27日、タマネギの直播栽培試験を行いました。生産者やメーカー、JA、県担当者ら15人が見守るなか、株式会社クボタの「クボタたまねぎ直播機」を使った播種作業が行われました。中部圏では初の取り組みです。

同機は、圃場で畝を作りながら、4つの溝に8センチメートル間隔で一粒ずつ種をまきます。播種後は、病害虫防除などの管理作業のみを行い、6月に収穫予定です。

国内のタマネギ栽培は、苗づくりを行い、定植して栽培することが一般的です。直播栽培は、育苗や定植作業が不要となるため生産コストの削減につながると期待されていますが、全国的にも北海道等の一部地域のみで導入されるにとどまっています。

同部会員のほとんどは、タマネギのほかにニンジンを栽培しており、圃場を有効利用しています。直播栽培によりタマネギの圃場優占期間が長くなることや品質や栽培体系などこの産地に適しているかも含め、メリットとデメリットなどを見極めていきます。

圃場を提供した株式会社棚久の永井是充会長は「この地域で直播栽培をし、問題なく生育してくれるのか不安はある。全てが未知なので、何事も試してみないとわからない」と話しました。

  • 写真専用機械で直播するトラクターを
    見学する関係者ら

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