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学生がアイデアレシピ タコライスV 安城丼レシピコンテスト

2021/9/28

安城市の農産物を使った「ANJO-DON(安城丼)」のレシピコンテスト最終選考会が9月28日、安城市桜町の同市市役所食堂棟で開かれました。同市農畜産特産品協議会が主催し、名古屋文理大学、同市市役所で食堂を運営する株式会社勤労食が協力しました。

同市は2019年の9月から同大学と食育、地産地消を推進するための包括協定を結んでいます。取り組みの一つとして、20年から同コンテストを実施。今回のコンテストには同大学の学生から58点のレシピが申し込まれ、1次選考で同大学により10点に選定され、2次選考で株式会社勤労食が5点まで絞られました。最終選考は同会のメンバー11人により行われました。

グランプリは同大学1年生の小澤茉弥さんが考えた「安城で誕生!感動タコライス丼!!」に決まりました。安城市特産のナシが角切りにされており、タコライスとの絶妙な相性と食感を生み出しています。ひき肉を大豆ミートで代用したり、麦飯を使用したりとヘルシーな丼ぶりに仕上げられています。

同会の副会長を務めるJAあいち中央の鈴木重幸経済担当常務は「グランプリを受賞した丼ぶりは、話題の大豆ミートを使用しており、学生ならではの斬新なアイデアだと感じた。どのレシピを見ても、地元の農産物を美味しく食べてもらおうという気持ちが伝わってきてうれしい」と話しました。

同大学健康生活学部フードビジネス学科の中村麻理学科長は「主要な材料として大豆ミートを使用していることから、フードテックの流れをよく理解しており、1年生ながらしっかり勉強していると感心した。ナシの入っているタコライスが安城で定着し、全国に発信していければ嬉しい」と話しました。

最終選考に残った5つの丼は、同市市役所の食堂で60食限定販売されます。11月10日のグランプリレシピを皮切りに、11月中旬以降に1種類ずつ提供されます。

  • 写真各丼ぶりを審査する安城市農畜産
    特産品協議会のメンバーら

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