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トピックスレポート

梨「甘ひびき」出荷量20%増

2021/11/4

梨生産部会

JAあいち中央梨生産部会は11月4日、安城市赤松町のJA総合センターで、甘ひびき出荷反省会を開きました。部会員や県、JAの職員ら26人が参加し、2021年作の販売情勢や販売実績、栽培管理を振り返りました。甘ひびきは同市橋目町の猪飼孝志さんが極早生品種の梨「愛甘水」をもとに育成し、10年3月に品種登録。大玉で糖度が高いことが最大の特長です。

21年作は、例年に比べ出荷時期が早く、前半に多く出荷がありました。全体で約15.2トンの出荷があり、前年対比120%と好調でした。販売はJAファーマーズマーケットでんまぁと安城北部、安城西部の2店舗との連携を中心に有利販売に努めました。

同会の山田征治部会長は「出荷・販売ともに大幅にアップした。ブランド化を進めるにあたって皆さんの協力は必要不可欠。話し合いのなかで良い方向に進めていきたい」と話しました。

同反省会では、栽培試験を行った笠掛けや熟度計使用の検証結果が報告されたほか、8月以降の高温による過熟傾向について話し合われました。猪飼さんは「高温による果肉の内部品質への影響を考えると、長果枝栽培の検討や、本花への授粉を意識的に行うことが大切。年々暑さが当たり前になっているので早めの対策を」とアドバイスしました。

  • 写真甘ひびきの栽培方法をアドバイスする猪飼さん(左)

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