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トピックスレポート

マクワウリ使い加工品 安城農林高等学校

2021/11/8

愛知県立安城農林高等学校の生徒10人は、「金俵マクワウリ」を普及させるプロジェクト活動を進めています。多くの人に知ってもらうため、今年は新たにマクワウリを使ってグミとふりかけの商品開発に取り組みました。

「あいちの伝統野菜」にも指定されている「金俵マクワウリ」は、表面が美しい濃黄色で、メロンに似た甘みがあり、香りが良いのが特徴。明治から昭和にかけて栽培されていたが、近年は生産者が減少しています。

きっかけとなったのは、安城市内の店舗・中小企業や起業家に向け、経営全般に関する相談や具体的なサポートを行っているABC(安城ビジネスコンシェルジュ)から、高校生ならではのアイデアを活かした商品づくりをサポートしたいという申し出があったこと。これまでもジャムやシフォンケーキなどの加工品を作ってきたが、今回は生徒が主体となりマーケティング調査や商品企画プレゼンテーション、アンケート作成など、商品開発に取り組みました。

新商品のグミは、マクワウリの爽やかな甘みと優しい食感が特徴。特に食感は「食べて癒される」ことをテーマに、試食を重ねて追及しました。ふりかけは、マクワウリの風味を引き立たせるために、トマトやニンジンなど他の具材と混ぜ合わせ塩味を調整しており、ご飯だけでなく、サラダにかけるといった用途も提案されています。

同校3年生の水野大心さんは「マクワウリの特性をいかに活かして、何を作るかを目指して商品を開発した。思い描いたものが形になったのが、本当に嬉しい」と自信をのぞかせました。

商品は11月上旬に開かれた東京大丸で開かれた「全国農業高校生収穫祭」や中旬に同校で開かれた文化祭でも販売されました。今後は同市内でも販売する予定です。

  • 写真「金俵マクワウリ」のグミと
    ふりかけを紹介する生徒たち

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