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トピックスレポート

地元産大麦でビール 農家有志と試験栽培

2021/11/16

安城市赤松町で地ビールの製造・販売をしている安城デンビール株式会社は、同市内で農業を営む「大麦の会」と協力して、これまで原料として使用してきた輸入大麦を地元・安城市産の大麦に切り替える取り組みを進めています。使用される大麦は「ほうしゅん」と「しゅんれい」の2品種で、市内約2ヘクタールで試験的に栽培が始められました。

同社の石川伸代表取締役が、地元の農家にオール安城市産が作りたいという夢を語り、賛同した農家が協力を申し出たことがきっかけです。有志で集まった農家4人が「大麦の会」を組織しました。取り組みに当たり、種子の確保を相談されたJAあいち中央が経済連を通じて2品種計200キロを仕入れました。

11月16日には安城市小川町で生産者、醸造メーカー、JAら12人が見守るなか初の播種が行われました。

同社の石川代表取締役は「地元で作られたものを食べ、飲むという事は、生産者の顔が見え、食育という観点からも非常に重要。地元の人に愛されるビールになれば嬉しい」と話しました。

「大麦の会」の代表を務める石川智一さんは「面白くないと農業じゃない。自分たちが作った大麦からビールが作られるというのは、とても面白いし、夢がある取り組み。早く飲んでみたいし、完成したら人にも勧めたい」と話しました。

収穫は来年の5月中旬を見込んでおり、11月には安城市産の麦芽を使ったビール1500リットルを試験販売します。栽培された大麦は、半田市でウイスキーを醸造・販売する相生ユニビオ株式会社にも供給される予定です。

  • 写真関係者に見守られる中、
    播種される大麦

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