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トピックスレポート

チンゲンサイ料理試食

2021/11/24

チンゲン菜生産部会

JAあいち中央チンゲン菜生産部会は11月24日、安城市赤松町の総合センター駐車場でチンゲンサイを使った料理の試食会を行いました。料理は、プロバスケットボールの三遠ネオフェニックスのホームゲームで飲食ブースを出店しているフェニックス楽市の斎藤隆典代表が考案しました。12月4、5日に豊橋総合体育館で行われるプロバスケットボール、三遠ネオフェニックス対シーホース三河戦で販売する予定です。

フェニックス楽市は、今シーズンから同ゲームの対戦チームの地元食材を使った料理を提供しています。今回、JA管内をホームとするシーホース三河との試合が決まり、県内1位の生産量を誇るJA管内特産のチンゲンサイを使いたいと同部会に相談がもちかけられました。

料理は、田原市産の田原ポークと設楽町の炭、JA管内産のチンゲンサイを使用したオール三河グルメ。参加した同部会員ら12人は、チンゲン菜入りメガジャンボフランク(税込700円)、チンゲン菜たっぷり焼きそば(税込600円)、チントン丼(税込800円)を試食し、「どれもおいしい」と太鼓判を押しました。メガジャンボフランクは、肉150グラムに対して粗みじん切りにしたチンゲンサイを約10グラム入れるなどしっかりチンゲンサイの存在感を出しています。

斎藤代表は「チンゲンサイは熱が入ると緑色が鮮やかに出る。豚肉との相性も良く炭で香ばしさを出した。焼きそばと丼は、提供する直前にサッと炒めることでシャキシャキ感を残すなどチンゲンサイの特徴を引き出せるよう工夫した」と話しました。

部会の大橋正樹部会長は「チンゲンサイは中華料理のイメージが強いが、いろいろな食べ方もあるのだと知ってもらえる良い機会になれば。たくさんの人に食べてほしい」と話しました。

  • 写真料理する斎藤代表(左)と焼いた
    ジャンボフランクを受け取る
    大橋さん(左から3人目)

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