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トピックスレポート

大型産直施設3店目が開店

2021/12/1

JAあいち中央は12月18日、刈谷市小垣江町に同JAで3店舗目となる大型産直施設「ファーマーズマーケットでんまぁと刈谷南」をオープンします。

JAでは、11店舗の産直施設を運営しているが、今回の店舗は、地産地消の拠点として、新鮮味溢れる品ぞろえによる、生産者と消費者をつなぐ売場つくりを展開し、生きることのもっとも基本的な要素である「食」と、それを支える「農」の必要性を伝える【でん】お店【まぁと】を目指します。

12月1日の生産者大会では、生産者や同店舗の職員らが一堂に会し、店舗のオープンに向けて意思統一を図りました。JA全中特別研究員でFM総研代表取締役の山本雅之氏を招き「皆さん、準備はいいですか?ファーマーズマーケット「でんまぁと刈谷南」で儲けよう」と題した記念講演が行われました。

同店舗の売場面積は564㎡で、約400人の出荷会員が管内5市から新鮮な農産物を出荷するほか、管内の共撰品が市場を経由せず、直接店頭に並びます。食育ソムリエが中心となり、旬の農産物や珍しい野菜などの食べ方を紹介する「食育スタジオ」を設置。店内から見える「料理教室」には3台のテーブルを設置し、一度に18人が料理をすることができます。同店では2025年度末までに、集客数54万人、売り上げ4億円を目指します。

産直運営協力会ファーマーズマーケットでんまぁと刈谷南支部の細川広行支部長は「出荷会員の皆さんの真心がこもった野菜や果物をたくさん出荷してほしい」と呼び掛けました。

JAの石川克則組合長は「JAには地域農業の振興とともに地産地消運動を展開する使命がある。でんまぁと刈谷南は前の店舗から売り場面積が倍以上に増えているので、地元の新鮮で安全安心な農産物をしっかりとPRしていける場となる」と話しました。

  • 写真細川広行支部長(右)の掛け声のもと、がんばろう三唱をする出荷会員ら

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