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トピックスレポート

カーネーション需要期に照準 部会が目ぞろえ会開く

2021/12/16

カーネーション部会

JAあいち中央カーネーション部会は12月16日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で、年末年始の需要に合わせ、出荷規格を再確認するため目ぞろえ会を開きました。今年は、定植時期の6月下旬から7月下旬に雨の日が少なく高温が続き、定植後の8月中旬からの長雨で生育が少し遅れたが、9月下旬から10月上旬に続いた夏日でかなり前進。病気の発生も少なく品質は良好です。

目ぞろえ会には部会員や県、JAあいち経済連、JA担当者ら11人が参加。当日出荷されたカーネーションを手に、意見を交わしながら、花のボリュームや切り前、荷姿などの選別基準を確認しました。

JAあいち経済連の嶋田浩喜さんは「年内の品質はどこの産地も良い。今日の出荷物を見てもしっかりしていて、切り前もそろっている。非常に高いレベルのもの。年末商戦も本格化してくる。今の状態を保ち出荷いただきたい」と話しました。

県西三河農林水産事務所農業改良普及課の東野照代専門員は「圃場を巡回したが例年と比べて茎がしっかりしている。他の品目ではハダニが出ていると聞くが、しっかり防除できているので、ここでは見られない。今後は急激に冷え込んでくる。ハウス内の温度管理に注意してほしい」と呼び掛けました。

部会の杉浦信弘部会長は「年末に向けて長いものを中心にしっかり確認して目をそろえていきたい」と話しました。

JA営農部碧南園芸課の永坂雄志さんは「長いものが売れるので、市場からも早めに切り替えてほしいと要望もきている。出荷物を見ながら60センチへの切り替えを考える。気温が低くなったので、切り前が固いと咲かない場合がある。しっかり切り前を確認し、品質の良い碧南のカーネーションを出荷していきたい」と話しました。

部会は9人が約2.6ヘクタールで54品種のカーネーションを栽培。主に業務用としてピンク・赤・白の3色で約6割を占めます。現在、日量約200~250ケース(1ケース100本)を、中京市場を中心に関東や関西地方にも出荷。来年6月上旬までに計200万本の出荷を目指します。

  • 写真カーネーションを手に出荷基準を
    確認する部会員ら

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