JAあいち中央

介護・福祉事業
お問い合わせ

食と農

閉じる

くらし

閉じる

JAバンク・JA共済

閉じる

イベント・活動報告

閉じる

JAあいち中央について

閉じる

トピックスレポート

碧南市長と意見交換/チンゲン菜生産部会

2021/12/24

JAあいち中央チンゲン菜生産部会は12月24日、碧南市松本町の碧南市役所で、地産地消を協力して進める株式会社Mizkanとともに禰宜田政信碧南市長を表敬訪問しました。大橋正樹部会長がチンゲンサイ4箱(1箱2キログラム)を手渡し、禰宜田市長とチンゲンサイの調理方法や販売方法などの意見を交わしました。試食としてMizkanの「〆まで美味しいTM濃厚みそ鍋つゆストレート」を使ったチンゲンサイの鍋や、チンゲンサイをゴマ油と塩昆布で和えた小鉢が提供され、禰宜田市長が舌鼓を打ちました。

同社がチンゲンサイを使った鍋メニューを開発している折に、JAあいち経済連に産地の紹介を依頼。同部会との引き合いを得ました。大橋部会長は元料理人で、チンゲンサイと同社の商品を使ったレシピ開発に協力しました。開発したレシピはJAあいち中央の公式HPで公開されています。

禰宜田市長は「Mizkanの鍋つゆと組み合わせることで、チンゲンサイが鍋のメイン食材になる。彩りも良いので料理も映える。これからも市としてできる限りの支援をしていきたい」と話しました。

大橋部会長は「日頃から地産地消に取り組んでくれている碧南市に感謝している。今後もMizkanの商品を使ったレシピ提案で、チンゲンサイが様々な料理に使えるという可能性を示していきたい」と話しました。

同社名古屋支店の横山光之支店長は「みそ味の鍋は愛知の味噌文化とも相性が良く、非常に人気が高い商品。秋冬は鍋もの、春夏はポン酢和えやりんご酢スムージーなど、チンゲンサイと当社の商品を組み合わせて、一年中楽しんでもらえる。今後は量販店とも協力して、販売促進に注力していきたい」と話しました。

部会は10人が施設面積約6.6ヘクタール、年間作付けの延べ面積約56ヘクタールで周年栽培。年間生産量は約1400トンで県内一位。現在日量約5.6トンを、中京を中心に関西、北陸、関東へ出荷しています。

  • 写真チンゲンサイとMizkanの鍋商品をPRする大橋部会長(左から3人目)と禰宜田市長(左から2人目)と横山支店長(最左)

知りたい情報ココから

  • 農産物出荷カレンダー
  • 産直ポイント制度について
  • JAバンクキャンペーン情報
  • 年金無料相談会
  • 休日ローン相談会
  • 営業所のご案内
  • 各種手数料一覧
  • 各種相談窓口
  • 組合員加入について
  • 困ったときは(緊急連絡先)
  • 採用情報
  • お問い合わせ

  • 碧海そだちオンラインショップ
  • JA組合員募集中!
  • あおみっ子
  • マイホームくらぶ
  • JAタウン
  • JAあいち中央サービス
  • MAパーク駐車場
  • インターネットで口座開設と住所変更
  • JAネットバンク(あいち中央)
  • JAバンクアプリ/JAバンク
  • JAネットローン
  • 農業者様向け融資ページ
  • みんなのよい食プロジェクト