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ニンジン「へきなん美人」最盛期前にPR 碧南市農商工が連携

2021/12/25

碧南人参部会

碧南市のブランドニンジン「へきなん美人」の出荷最盛期を前に、農商工連携事業実行委員会は12月25日、碧南市明石町の明石公園でPRイベントを開きました。同市、碧南商工会議所、JAあいち中央が協力して行う「農商工連携事業」の一環。

JA碧南人参部会の生産する「へきなん美人」は、鮮やかな紅色と強い甘さがあり、ニンジン独特の臭みが少ないのが特徴。1月から2月は、収穫量がピークを迎えるだけでなく、寒さが厳しくなることでニンジンが一番甘くなります。

イベントは初の催しで、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行い開かれました。来園者ひとりにつき一本「へきなん美人」を無料配布した他、今年7月に販売が始まり人気を博しているJAオリジナルジュース「へきなん美人PREMIUM100」などの加工品の販売もあわせて行われました。JAオリジナルキャラクターの「ニンジロー」もイベントに駆け付け、会場を盛り上げました。

同市経済環境部農業水産課の亀島政司課長は「来園した方に非常に喜んでもらえて、手ごたえを感じた。今後も積極的にPRイベントを開いて、「へきなん美人」の認知度向上を図りたい」と話しました。

部会の杉浦千秋部会長は「来園者には「「へきなん美人」おいしいよね!」と声をかけてくれる方もいて、やりがいを感じた。今後も他の機関と連携して、たくさんの人に「へきなん美人」を知ってもらい、食べてもらいたい」と話しました。

部会は、同市南部地区を中心に121人が約124ヘクタールでニンジンを栽培。県内一の出荷量を誇ります。「へきなん美人」のブランド名で、中京市場を中心に北陸や関西方面へも出荷し、9000トンの出荷を目指します。

  • 写真「へきなん美人」を来園者に手渡す
    杉浦部会長(写真中央)

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