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最新技術導入へ試験 無人者車がデモ走行

2022/5/24

JAあいち中央碧南営農センターは5月24日、管内生産者の圃場で農業用無人車のデモンストレーションを行いました。約20アールの圃場で行われ、生産者、農薬メーカー、県、JA職員ら20人が立ち会いました。

デモンストレーションでは、60リッターの水を積載して、圃場内を噴霧散布しながら自動走行しました。無人車のデモンストレーションを開いたのは同センターでは初めてです。

農薬メーカーのイノチオプラントケア株式会社からJAにスマート農業に興味を持っている生産者に無人車を紹介したいとの申し入れがあったことがきっかけです。

今回使用された無人車は奥行き1515ミリ×車幅1090ミリ×高さ965ミリで150キロまでの積載が可能です。RTKの正確なナビゲーションにより、走行している位置をセンチメートルレベルで把握し、自動走行する。専用オプションの追加で、粒剤肥料の散布や草刈りまで可能となる予定です。

試験圃場を提供した生産者の永坂浩康さんは「現状のサイズや機能では導入は難しいが、今後改良が進み小型化し、品目に合わせたカスタマイズが可能になったら畑で使用できる可能性がある。改良に期待したい」と話しました。

無人車の手配をした同社安城営業課の岩川洋太さんは「生産者から機体の改良を求める声を聞くことができた。要望をメーカーにつなげ、性能の向上に努めていきたい。果樹等の品目でも働きが期待されるので、今後も様々な品目でデモンストレーションを行い、可能性を探っていきたい」と話しました。

同センターの久留宮拓馬さんは「さまざまなタイプの無人作業車がでてきている。産地や品目に適しているかどうかを見極めて、普及に努めていきたい」と話した。

  • 写真圃場を自動走行し水を散布する無人車

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