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トピックスレポート

準備抜かりなく高品質出荷へ ブドウ「デラウェア」

2022/7/1

ぶどう部会

JAあいち中央ぶどう部会は7月1日、安城市赤松町のJA総合センター多目的総合集出荷場で「デラウェア」の出荷目ぞろえ会を開きました。部会員や市場関係者ら13人が参加。生産者が持ち込んだ「デラウェア」の糖度を測ったり試食をしたりして、味や食感、色、酸の抜け具合などを確認しました。

愛知県中央青果豊田市場の日浦雅志さんは「夜温がかなり高く、昼間も気温が高いため、昨年に比べて2日程度販売が早くなっている。デラウェアのお盆の贈答用需要はまだまだ多い。盆販売にしっかりと売り込めるように出荷してもらいたい」と話しました。

愛知県西三河農林水産事務所農業改良普及課の河村直紀主任専門員は「暑い日が続いているが、葉の枯れを高温によるものだと決めつけず、しっかりと観察して防除を徹底してほしい。着色のための温度管理として、夜温が高い日が続く場合は、夕方に棚上散水などを行ってほしい」と呼びかけました。

部会の大橋祐二部会長は「今日持ち込まれたデラウェアについて、しっかりと目をそろえて出荷に備える。毎日暑い日が続いている中で、部会員には身体に気を付けて出荷してもらいたい」と話しました。

部会は28人が約5.0ヘクタールで「デラウェア」や「巨峰」を栽培しています。「デラウェア」は7月上旬から8月上旬に向けて、「安城ぶどう」として地元市場を中心に約11トンの出荷を見込んでいます。

  • 写真持ち込んだ「デラウェア」の糖度を
    確認する部会員ら

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