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トピックスレポート

クルクマ飾って楽しんで 部会が販売会

2022/7/2

碧南クルクマ部会

JAあいち中央碧南クルクマ部会は7月2日、クルクマの魅力や楽しみ方を多くの方に知ってもらおうと、碧南市江口町の碧南市農業活性化センターあおいパークで展示販売会を開きました。碧南市農業振興協議会が進める「おうちに花を飾りましょうプロジェクト」の一環。同部会による展示販売会は初の試みです。

会場に展示したアレンジメントは、同プロジェクトに参加する碧南市内のフラワーショップ5店舗が、同部会が生産したクルクマを使って手掛けました。販売した花束は、各店舗がクルクマの魅力を引き出し、自宅用や贈答用など自由な楽しみ方を提案するアレンジとしました。オープン前から行列ができ、来場者は生産者からクルクマの特徴や管理方法を聞きながら好みの花束を選んでいきました。用意した100個の花束は30分ほどで完売するほど大盛況でした。

イベントに参加した部会員からは「今までに一般のお客さんの声を聞く機会が無く、貴重な経験だった」「人気の品種を知ることができ、来年に向けて新たな品種を取り入れていきたい」「イベントをきっかけに、仏花のイメージが変わり新たな使い方が浸透していってほしい」などの感想が聞かれました。同部会の事務局を務める同JA碧南園芸課の永坂雄志さんは「花束やアレンジメントに自分自身も魅了された。ピンクだけでなく緑や白など様々な色の品種があるので、今後も行政などと協力して碧南のクルクマをPRしていきたい」と意気込みを話しました。

クルクマは、東南アジア原産のショウガ科の植物で、暑さに強くハスの花に似ていることから、夏の仏花として定着しているが、日持ちが良く、明るい色の品種が多いことから、ブライダルやフラワーアレンジメントの花材としても人気があります。

部会は8人が約1.1ヘクタールの無加温ハウスで、苞葉がピンク色の「シャローム」を中心に、緑色の「チョコゼブラ」、白色の「モンブラン」など14品種を栽培。「シャローム」が全体の7割を占めます。6月から10月にかけ、東北、関東を中心に甲信越、中京市場に約35万本の出荷を目指します。

  • 写真好みの花束を選ぶ来場者

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