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トピックスレポート

出荷最盛へ基準確認 クルクマ良好35万本めざす

2022/7/12

碧南クルクマ部会

JAあいち中央管内の碧南市でクルクマの出荷が本格化しています。今年は4月から5月にかけて夜温が低かったため、例年に比べ1週間ほど生育は遅くなっているが、晴天が多かったこともあり品質は良好。出荷は6月9日から始まっており、10月下旬まで、東北、関東を中心に甲信越、中京地区に出荷します。35万本の出荷を目指します。

JA碧南クルクマ部会は7月12日、碧南市港本町のJA碧南営農センター内集出荷場で目ぞろえ会を開きました。苞葉(ほうよう)の大きさや茎の太さなど出荷規格を確認しました。現在、日量約4000本を出荷しています。

目ぞろえ会には部会員や県の担当者、JA職員ら10人が参加。同部会の大岡宏充部会長は「今シーズン最初の目ぞろえ会。猛暑で品質管理が大変だったが、へこみや曲がりに気を付け、品質向上のために努力していきたい。需要期のお盆に向けて、しっかりとPR活動にも力を入れていきたい」と話しました。

JA営農部碧南園芸課の永坂雄志さんは「日差しが強い日が続くので、ハウス内のこまめな換気や水管理に注意してほしい。大相撲名古屋場所での花束や「今月のあいちの花」などにクルクマが用いられる。今後も関係各所と協力してPRしていきたい」と話しました。

部会は、8人が約1.1ヘクタールで主力の「シャローム」を中心に、苞葉が緑色の「チョコゼブラ」、白色の「モンブラン」など14品種を栽培。ハスの花に似ていることから、仏花用に新盆、旧盆の需要に合わせて栽培しているが、夏場でも日持ちが良く、明るい色の品種が多いことから、ブライダルやフラワーアレンジメントの花材としても人気があります。

  • 写真クルクマの出荷規格を確認する
    部会員ら

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