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トピックスレポート

地域の特産 知って味わう 旬のイチジクスイーツ作り

2022/8/19

桜井支店

JAあいち中央桜井支店は8月19日、安城市姫小川町の同支店内調理室で「地元の農産物をもっと知って応援しよう企画!」の第2回目を開きました。同企画は、同支店管内の農業の振興、生産者と同会員、同支店のつながりを強めることが目的で、地元農産物の旬にあわせた3回コース。次世代女性組織「フレミズの森」の同支店管内の会員が対象で、テーマとなる農産物生産者による講話とスイーツづくりなどを楽しみます。

第2回目の活動となるこの日は、旬を迎える「イチジク」がテーマ。同会員やその家族ら14人が参加しました。講話では、同支店管内でイチジクを生産する同市藤井町の神谷義由貴さんから、イチジク栽培の流れや大変さ、工夫していることなどを学びました。参加者からは「イチジク栽培は年配になってからでも始められるものなのか」「おいしいイチジクの見分け方はどこか」などの質問が飛び交い、神谷さんはひとつひとつ丁寧に答えました。スイーツづくりでは、4グループに分かれてイチジクを使った「ジューシー丸ごといちじく大福」と「イチジクジャム」を付けて食べるための塩パンを作りました。神谷さんは、カットする際のポイントなどを伝え、会員同士が協力しながら和気あいあいとした雰囲気の中作りました。

神谷さんは「イチジクの栽培は雨の影響がとても大きく、収穫直前まで気が抜けない。共選の品質検査で合格をもらうのが難しいが、買ってくれる人に喜んでもらえるように、これからも基準を満たすイチジクを頑張って作っていきたい」とPRしました。参加者は「仲間と楽しく学ぶことができた。家に帰って作ったスイーツを食べるのが楽しみ」「生産者のご苦労を聞いてから食べるイチジクは一層おいしい。うちに帰って子どもにも教えたい」などと話しました。

次回は、2月28日に第3回「イチゴ」をテーマに行う予定です。
「フレミズの森」は、組合員やその家族または利用者で55歳以下の女性による次世代組織で、各地区でさまざまな催しが行われています。

  • 写真イチジクを使ったスイーツづくりを
    楽しむ参加者とアドバイスをする
    神谷さん(中)

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