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トピックスレポート

実りの秋 収穫喜ぶ 桜井小で稲刈り

2022/10/24

桜井支店

安城市小川町にある安城市立桜井小学校の5年生児童141人は10月24日、同校近くの22アールの田んぼで稲刈り体験を行いました。指導にあたったのは、同市小川地区、三ツ川地区の農業者を中心に構成される小川農用地利用改善組合と三ツ川農用地利用改善組合、同校管内の水稲生産者とJAあわせて14人。刈り取り用の鋸鎌80本は、小川環境保全向上委員会とJAあいち中央桜井支店から贈られたもので、今回初めて使われました。

同校では、今年から米づくり農業体験学習プログラムを行っています。農産物を育てる体験を通じて、地域農業の振興と理解を拡げ、子どもたちの健やかな成長と健全な食生活を実現することが目的です。

今回収穫した稲は、6月20日に生産者からの指導を受けて、児童らが自ら植えたものです。児童らは初めて触る稲や鎌で刈り取る感覚に歓声を上げながら、楽しく学びました。稲刈り体験後はコンバインによる機械収穫の実演見学や生産者への質疑応答が設けられました。

稲刈りを終えた児童は「ワラがチクチクしてかゆかったけど、夢中になって収穫できた」「初めて鋸鎌を使ってドキドキした。使い方を農家さんがしっかり教えてくれたから、安全にできた」と話しました。

同校の鈴木佳樹校長は「お米は八十八の手間がかかると言われている。児童らは全ての作業を体験できるわけではないので、生産者に教えてもらいながら、その手間を想像してほしい。栽培の苦労を知ることで、給食や自宅で食べるご飯がもっとおいしく感じてもらえると思う」と話しました。

小川農用地利用改善組合の黒栁正昭組合長は「怪我無く収穫を終えられてよかった。継続的な食育体制を整えて初年度となる催しだったので、田植えから収穫まで順調にいって何より。学校の協力が無ければできなかった。これからも子どもたちが地域の人と関わり、農業を学ぶ取り組みとして続けていってもらいたい」と話しました。
同校では、収穫したお米の使用方法を今後検討していきます。

  • 写真児童らに鎌の使い方を指導する生産者

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