トピックスレポート
けん玉や歌など園児らと楽しむ
- みのりの会刈谷北部
2024/6/5
- 園児と遊びを楽しむ利用者
JAあいち中央イキイキレディース助け合い活動組織みのりの会刈谷北部地区は6月5日、刈谷市東境町のJA刈谷北部支店で開いた「ふれあい広場」(ミニデイサービス)に、同市立富士松北幼児園の園児を招きました。年配の人と交流する機会が少ない園児に年配の人に慣れてもらうことと小さい子との交流で利用者の活気につなげることが目的です。同地区ではふれあい広場を毎月第1・3水曜日に開いており、園児との交流はコロナ禍以降5年ぶりの再開となります。
この日は利用者23人がふれあい広場を利用しました。訪れた年長園児21人は、利用者と輪になって歌ったり、玉入れを競ったり、けん玉やお手玉をしたりして交流を楽しみました。
園児は「おばあちゃんたちと一緒にけん玉をして楽しかった」と話しました。利用者は「小さい子と久しぶりに触れ合って楽しかった」「無邪気で良いパワーをもらえた。脳も気持ちも若返った」「ときどきやってもらいたい」などと笑顔で話しました。
ふれあい広場は、地元の高齢者を対象に「健康づくり、仲間づくり、生きがいづくり」につながる活動として、自立支援、介護予防を目的にJAの施設などでミニデイサービスを行っています。