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CS・ES向上めざす 3支店が取り組み報告 
「現場とのギャップを埋める行動を」

2025/2/4

  • 支店の「No.1宣言」項目の達成度などをJA役員らに報告する碧南みなみ支店長(右)

JAあいち中央は、組合員・利用者の満足度「CS」と職員の満足度「ES」の向上を目指しています。JA人事部人事課では、各部署がCS・ES向上に向けて現状の課題の改善に取り組む「CS・ES向上活動」を2011年度から展開。JA金融部金融課では、支店長のリーダーシップ・マネジメント力強化による支店職員と組合員との関係強化などを目的に、「支店長CSマネジメント研修」を20年度から開いています。

金融課が開く同研修では、支店職員の能力を向上させ、主体性を発揮してもらうため、支店長がリーダーとしてより良い職場環境を築くための知見を深めています。今年度は、各支店が目指す「No.1(日本一)宣言」項目を支店職員が一丸となって実現させることを目指し、次長19人も研修に参加。組合員や利用者の満足度を向上させるために、支店長や次長が研修に並行して日常業務の中で課題や改善策を支店職員に提示し、各職員がやるべきことを伝えてきました。

2月4日には、人事課が安城市御幸本町のJA本店で開いた24年度CS・ES向上活動報告会で、同研修の活動をJA役員やライン長に報告する機会を設けました。1月24日と27日に開かれた信用共済目標管理検討会で優良と評価された碧南みなみ支店など3支店の支店長が、それぞれが掲げた「No.1宣言」項目達成のために1年間取り組んだことを発表。取り組みの成果や今後の課題を報告しました。

報告を受けてJAの酒井一宏専務は「CSやESの向上に向けて工夫して取り組んでいただけている。CSは誰に何を満足させるかを考え、行動することでリピートにつながると思う。ESは職員の気持ちが大きく関わると思うが、気持ち良く仕事ができれば事業の成長につながる。各職員が、自部署がどういう姿であるべきか、現状とのギャップを埋めるために何をするべきか、引き続き考えながら行動してほしい」と総評しました。

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