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高齢者介護さらに 業務改善で向上へ

  • 介護支援センター

2025/2/8

  • 取り組み内容を報告する発表者

JAあいち中央介護支援部介護支援センターは2月8日、安城市御幸本町のJA本店で、2024年度高齢者福祉事業活動報告会を開きました。JAの常勤役員や介護支援部職員ら107人が出席しました。

同報告会は「業務改善から介護の価値を高める取り組み」を共通テーマに、五つの委員会と八つの事業所が取り組みを報告しました。

JAの渥美純一組合長は「介護支援は専門性が高い。利用者に寄り添った活動を行い、利用者の立場で対応をお願いしたい」とあいさつしました。酒井一宏専務は「課題として見えたことを改善していくとさらに進化できる。チーム一丸となって考え、実行し、評価を繰り返して、『あるべき姿』と『なりたい姿』の乖離を改善していってほしい」と総評しました。

JAは、居宅介護支援事業を3カ所、通所介護事業を5カ所、訪問介護事業を2カ所、訪問看護事業を2カ所で展開。各事業所は、介護福祉士や看護師、理学療法士ら専門職員を配置し、多職種が協働して利用者の自立支援を行っています。

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