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カラオケ発表会 82人が成果披露

  • 年金友の会

2025/2/13

  • 応援を受けながら、歌声を披露する発表者

JAあいち中央年金友の会は2月13日、安城市桜町にあるへきしんギャラクシープラザマツバホールで、「JAあいち中央年金友の会第3回カラオケ中央発表会」を開きました。趣味を通じて、会員相互の親睦を深め、健康を増進することが目的です。

JA管内5市の12地区72支部から82人が参加しました。さらに各支部から約480人が応援に駆けつけました。参加者は日頃の練習の成果を存分に発揮し、応援者らが拍手で会場を盛り上げました。

開会にあたり同会の稲垣清剛会長は「カラオケは日本発祥の文化で、今や世界の共通語。歌うことはストレス解消にもなり、高齢者にも良い。大きなホールで朗々と歌っていただき、会場からは大きな声援・応援をお願いしたい」と話しました。

JAの酒井一宏専務は「カラオケには筋肉を鍛えられたり自律神経のバランスを保ったりと様々な効果がある。歌いながら、健康も意識するとさらに良くなると思う。楽しい時間を過ごしてほしい」と話しました。

会場受付では、安城警察署とともに特殊詐欺被害未然防止活動として、参加者らに啓発チラシの配布や、同署署員による国際電話番号からの着信を受けない申請方法の説明などが行われました。

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