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安全なタマネギへ 栽培履歴を検証

  • 碧南玉葱部会

2025/2/21

  • 栽培履歴を確認するJA職員(右2人)

JAあいち中央碧南玉葱部会は2月18~21日の4日間、碧南市内2カ所の営農センターを窓口として、タマネギの栽培履歴中間検証を行いました。3月中旬から出荷が始まるタマネギの安全性を検証するために、毎年この時期に行われています。

部会員は9月の播種から2月中旬までに行った防除や施肥を記録した栽培履歴を持ち込み、JA職員が使用基準に則っているかや生育状況などを確認しました。4日間で圃場にして約350箇所分の栽培履歴が持ち込まれました。

JA営農部碧南園芸課の担当者は「今作は定植期の11月に多雨と高温が重なり病気の出る圃場が多く、特に防除が肝要な作となっている。ここから気温も上昇し病害虫に一段と警戒が必要となるため、適切な防除を呼びかけ安全・安心で品質良好なタマネギを多く出荷できるようにしていきたい」と話しました。

同市は県内一のタマネギ産地。部会では、131人が約90ヘクタールで栽培しています。このうち特産の「へきなんサラダたまねぎ」は約28ヘクタール。辛味の少ない極早生の7品種を厳選して、「へきなんサラダたまねぎ」のブランド名で販売しています。

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