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イチジク

愛知県のイチジク生産量は、全国シェア率約20%で、都道府県別第一位です。中でもJAあいち中央管内は、愛知県内一の産地です。

JAあいち中央のイチジク
JAあいち中央管内のイチジクは、昭和5年頃から安城市や碧南市で、出荷を目的とした栽培が始まったと言われています。その後、昭和46年頃から水田転作作物として積極的に栽培され、面積が拡大していきました。産地となった背景には、温暖な気候と明治用水を利用した豊かな水利があり、平地が多いことが栽培に適していたようです。

JAあいち中央「いちじく部会」
昭和47年にJA安城市とJA碧南市に「いちじく部会」を発足し、昭和52年には、JA安城市やJA碧南市のいちじく部会を中心に、近隣JA(豊田や西尾)と広域共同販売組織である「西三河いちじく部会」を設立しました。平成14年には、西三河いちじく部会として「全国果樹技術・経営コンクール」で農林水産大臣賞を受賞しました。
栽培している品種は「桝井ドーフィン」と「サマーレッド」の2品種です。ハウス栽培では4月~8月まで、露地栽培では8月~11月までと長期にわたり出荷しています。暑い時期の品質保持を目的に、予冷処理及び保冷車による出荷を行っています。

  • イチゾー
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イチジクデータ

出荷量 年間約608トン(160万パック/380グラム)
栽培面積 約36.8ヘクタール
出荷時期 露地イチジク:8月上旬~11月上旬
ハウスイチジク:4月上旬~8月中旬
出荷額 約50,000万円
栽培品種 マスイドーフィン、サマーレッド
生産者数 206軒(内ハウスイチジク23軒)
(平成29年3月31日現在)

知って納得ストーリー

いちじくのおはなし

【 イチジクって? 】

イチジクは漢字で「無花果」と書きますが、花が無いわけではありません。実際には外から見えないだけで、実の中に無数の小さな花をつけます。果実を半分に切ると赤いツブツブがたくさんつまっています。食べるときとプチプチした食感は、花の部分によって生み出されています。 イチジクという名前の由来は、毎日一つずつ熟すという説や、ひと月で実が熟すことから、「一熟」が語源とも言われています。

【 歴史 】

イチジクは旧約聖書にも数多く登場する歴史ある果物です。エデンの園で禁断の果実を食べて楽園から追放されたアダムとイブが、裸を隠すのに使ったのもイチジクの葉です。アラビア地方が原産地で、その後ヨーロッパからペルシャ、中国へ伝わり、日本へは江戸時代に中国から長崎に運ばれました。当初は薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ、食用として親しまれるようになりました。

【 見分け方、選び方 】

ふっくらして果肉が固すぎず、果皮に張りと弾力があるものを選びましょう。ハトメ(果頂部)の割れが大きすぎず、ヘタのところまで赤褐色に染まると食べ頃です。完熟になるとハトメ(果頂部)が裂けてきます。

【 保存方法 】

イチジクの大敵は乾燥です。ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存します。イチジクは傷みやすいので、早めに食べきりましょう。食べきれない場合は、シロップで煮てコンポートにしたり、ジャムにするという手もあります。

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